1:07 神

「神」ふざん作
ふざん様
岡山 男性 60代
homes.gifふざんの世界

受注します
「神」ふざん作


(しん=かみ)

 

「神」は自分の心の中にある、眼には見えないものと教えられました。
自分で自分に与える「神~心」は「座右の銘」以上に大切なものと思っています。
「悪神」「惰神」「良神」全てが自分にかかっているのですから。

「神」ふざん作 部分

濃墨・中筆使用
雅仙紙半切たて1/2大(34×70cm)

コメント(8)

太さもかすれ具合も魅力的な最後の一画でおおらかで素直な気持ちが伝わってきます。

サイトリニューアルおめでとうございます。たくさんで全部はまだ読めてませんが、楽しく拝見しています。

コメントありがとうございます。
展示されているものを、改めて自分で見直すと~最後のかすれタテ線が体の中心を通らず、はすかいになっているようでお恥ずかしい限りです。
新サイトのほうも見て頂きありがとうございました。

ふざんさん

「神」を心の奥に息づいている存在と捉えると
恐くもあり、安心でもあり…、そんな姿を浪々と堂々とした
書風で書かれていますね。

特に渇筆は芯が通り、背筋がピンとする気持ちです。
清らかな気持ちになりますね。

コメントありがとうございます。浪々堂々とできればいいのですが、何だかごまかしばかりの人生のようでお恥ずかしいかぎりです。来年は古稀を迎えますので少しは堂々と歩けるようにしたいと思っています。

まるでそこに神がいるかのような作品ですね。
縦のかすれた線が、神々しさを醸し出しているように見えます。

堂々として
まるで神々しい姿の神様がたたれてるようです。ふざんさんのお人柄でしょうか

ふざんさん、
すばらしい迫力です。
最終画の払いがおみごと!です。
また印の位置も粋ですね。

なんかすごく優しくて頼れる神様!
という感じがします。
最後の縦線がこの作品を引き立てていると思います。

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