1:12 無心

「無心」麦山作
麦山 様
京都府亀岡市 男性 70歳
「無心」麦山作

無心 (むしん、または、むのこころ) 

 

今年古稀を迎え、来年は古稀1歳、
初心に帰しての心構えを、自分に言い聞かせる為に、一年間の胆に銘ずる言葉として、年賀状にも 、そして半紙大を室内2ヶ所玄関内と居間、はがき大を1ヶ所トイレに12月に入ってから来年の準備で掲げています

濃墨使用
使用用紙・・半紙、
投稿はスキャナでpcでとりこんでいます
額・・和風用のもの 。

「無心」麦山作(部分)


コメント(5)

古稀 おめでとうございます。
無心、私も筆を持つたびに思い出す言葉です。
座右の銘を文字通りいつもそばに、すばらしいですね。
パソコンもお達者ですね。
素敵な作品で気持ちがすっきりしました。

コメントを寄せていただきありがたく存じます。
書道を近くの教室で習いはじめて、4年ほどになります。
自分で創作をするようになって、少し書道に身が入るようになってきました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

「無」の心にはとてもなれない我々ですが、これだけ清新な「無心」が描ければいいですね。特に、「心」字の右の2つの点を抱いているお皿のようなヨコ線の雰囲気が、お釈迦様に抱かれている感じです~。

何の気張りもない文字、「無心」そのものですね。
余分な力を抜いて無心になること、簡単なようでなかなか難しいものですね。

ふざんさん、yukariさん、
嬉しいコメントをいただいているのに気が付きませんでお礼を述べるのが遅くなりまして申し訳ございません。ありがとうございます。
今後も書に対し、一生懸命に精進致します。

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