1:19 書家ひかり

友と共に今を生きる
書家ひかり 様
四国 女性 
友と共に今を生きる

友(とも)と共(とも)に今(いま)を生(い)きる  

 

人生は、決して一人では生きていけない。気の合うそして許しあえる友がいてこそ楽しめる。命がゼロになるまで最大限に今を感じながら過ごすという思いを込めて一つ屋根の下で寄り添い合うイメージで表現しました。

半紙に黒墨で書きました。
"書家ひかり" 部分



コメント(8)

「一つ屋根の下で寄り添い合う」と、楽しい発想ですね。形を作るうえで参考になります。人生は、決して一人では生きていけないという自覚は座右の銘にふさわしいです。これからもよろしく。ご出品もまたお願いします。

一つ屋根の下で賑やかに過ごしているように見えます。
「今を生きる」常に念頭に置いて過ごしたいです。

気の合う友をとても大切にしておられる姿が感じられます。ますます楽しい人生を周りの友人と共に生きて下さい。
一つ屋根の下が、さらに大きな屋根になられることを切望します。ドームのような大きな屋根をまた見せてください。

東日本大震災で被災した人々の鎮魂歌を作った『長渕剛』さんのひとつをこの作品で感じました。
共に生きる これが被災者にとってなによりの言葉ですね。

こちくさん

コメントをありがとうございます。
このような機会を与えて頂き、書を続けていく上での励みになります。また、よろしくお願いいたします。

Yukariさん

はい。周囲の温かい心に包まれて、感謝の気持ちでいっぱいです。Yukariさんの未来も穏やかで愛であふれたものでありますように心からお祈りしたします。

ふざんさん
いいアイデアをありがとうございます。
揺るぎない大きなドームのような屋根を形にしたいと思います。
ワクワクしてきました。これからもいろんな助言をよろしくお願いいたします。

間山陵行さん
東日本大震災で被災した人々を思うといつも胸がしめつけられます。少しでも私にできることをと日々考えます。間山さんのコメントは、私にとっても『なにより』の言葉をなりました。ありがとうございました。

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