2:01 肇祉

「肇祉」ふざん作
ふざん 様
岡山 男性 60代
homes.gifふざん作品集

受注します
「肇祉」ふざん作

肇祉
音読み<ちょうし>
訓読み<しをはじめる>

 

<吉語お目出度い言葉>の一つです。老境の入り口にさしかかり、座右の銘に掲げています。

◆「祉」は神様へのお供え物、転じて「幸せ(な物)」であり、内にも外にも幸せを始めるように謙虚な余生を過ごしたいと願っています。

「肇祉」ふざん作 部分

◆雅仙紙に自分で書いた言葉に、正月用お飾り・鶴亀の一部をシンメトリック画像にして添えました。(寸法:22×33cm)
◆玄関に飾って、幸福が舞い込むようにしています。

コメント(7)

玄関におめでたい言葉とおめでたい図はいいですね。幸せな毎日を送っていらっしゃる様子を思い浮かべます。
堂々と豊かな筆跡がとくに魅力的です。

こんなに素敵な書が掲げてあったら
いっぱい幸せやってくるに違いないですね。
力強い筆致と繊細な鶴亀が対比して
作品を一層引き立てていますね。

こちく様、秀涌様あたたかいお言葉をありがとうございます。
鶴亀君たちと同じように幸せになりたいものです。
それにしても私の HOMEページはお粗末なので近々リフォームするつもりです。

幸せが舞い込み、それが周りに伝わって
さらにその幸せが大きくなっていくような気持ちに
なる幸せな書を見せていただき、ありがとうございます。

思わず感謝したくなる、素敵な作品ですね。

1年以上経過した返信になってすみません。今年の年頭はバタバタ?してたのか、新春らしい書初めもせずに春も終るようです。幸せが雪ダルマのように大きく膨らみたいものですね。

幸せがどどっとやってきそうな作品ですね。
存在感のある文字、ステキです。

私には到底書けない、力強い書作品。
うらやましく感じております。
ブログも拝見しましたが、おおらかな作品群に圧倒されました。

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