2:09 誇 -proud-

自分自身に誇りを持て[Be proud of myself]
拓史 様
北海道 男性 30代
 homes.gif元気と幸せを贈る筆書き『湧幸の書』
自分自身に誇りを持て[Be proud of myself]

自分自身に誇りを持て[Be proud of myself]
じぶんじしんに ほこりをもて

 

『自分自身に誇りを持ち、自らの心に背骨を通すことで、人は強く優しくなれる』 という我が家の教えから。

A5サイズ、薄口の和紙にずぶの素人が『言葉が誰かに元気を贈れたらいいな』という想いだけで書いたもの。加工はしてません。


「誇 -proud- 」拓史作 の部分

コメント(6)

よい家訓ですね。勉強になりました。
線に誇りが見えて美しいです。
2言語同時表記も成功してますね。面白いです。

がっちりと「誇り」を持って生きてゆければ、自信満々の人生が送れますね。
『湧幸の書』に勇気ずけられている人達がますます増してゆくようです。文字伝達(言葉)こそが、書の基本だと思います。

日本語と英語、黒と朱、2重表記がいいですね!
本当の優しさとは、強さあってのことと言います。
作品から、私も自分に誇りを持って常に優しくありたいと思いました。

こちく さま
ありがとうございます。
亡き我が父からの教えのひとつであり、しっかり心に刻まれています。
ただの自信過剰でなく己に誇りを持つこと、それは誰かと比べたりするのでなく、ただただ自分を受け入れ、愛し、厳しく律することから生まれます。
私自身はまだまだ未熟者ですが、気持ちを込めて書かせていただきました。

コメントに加え、ブログも見ていただきありがとうございます。
自分でも誰かのために何かできないか、と考えた結果のブログですので一人でも多くのかたにご覧いただければ、そして少しでも元気を贈れたら最幸です。
これからも明るく楽しく元気良く顔晴りたいと思います

コメントありがとうございます。
この世の中、優しい人が更に増えたらどれほど良くなるでしょう。
自分自身を確立している人は周りに優しくできます。「自分が」とならないから、他と比べないからでしょう。
犯罪、自殺、いじめ、などは自分自身に誇りを持てなかったためではないかと思います。どうすれば自分を好きになれるか、己に誇りを持てるか、優しくなれるか、など今後もお話やブログなどで伝えていきます。
一人でも優しく真に強い人が増えるのを願って。

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