『敷島の』 畑中壺竹様 (No.817008)

『敷島の』 畑中壺竹様 (No.817008)


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作品の大きさ 横10cm×縦15cm はがき
敷島の やまとごころの あきらめぬ (自作)

死の灰は薄めてばらまくのと地下などに埋めるのとが世界標準のようですが、地球は汚れてしまいます。
死の灰の無害化と安全管理に、日本は貢献すると信じています。そして、老朽原発を無事故で解体できる日を夢見ています。
すでに、放射能汚染水浄化特化剤スーパーソリウェルパウダー、や放射性物質の微生物及び触媒による分解消失など、日本ならではの研究が実を結んできはじめています。
今の大問題は除染して集めた放射性物質の置き場です。永久保存先候補に挙がるとどこも嫌がります。放射性物質から発せられる放射線の残量がほぼ無害になるまで放置するのですが、永久と言えるほどの年数です。
そこで、素人なりの提案ですが、永久に壊さない予定の建造物に付帯させていっしょに管理すればよいのではないかと。濃度の高いものはそのまま安全な大きさに分け、低濃度の液体や気体にしたものはソリウェルパウダーで凝縮して体積をできるだけ減らし、高濃度の塊にして鉛やガラスなどで包んで近づいても触っても被爆しない程度のコンテナにして、それを建造物の近くに配置するということです。永久に壊したくないもの、鉄道や道路や発電所や記念館などいろいろ考えられないでしょうか。
たとえば、太陽光発電所をつくるとして、その下に2層のプールをつくれば、太陽光発電で余ったときに下のプールから上のプールに水を揚げておくことでいつでも必要な時に水力発電できます。そのプールの外壁や通路などに放射性廃棄物コンテナを積み上げておけは、太陽光パネルの掃除のついでに放射能漏れがないか調べ、補修して、永久に安全管理できます。
今から作る新幹線や高速道路なども同じように高架下などに保管することで安全に管理でき、子孫の迷惑もその範囲にとどめることができます。相当な分量ですが、日本中、世界中にばらまくよりはきれいではないでしょうか。
下水道完備で下水処理場から人糞利用のレンガが売りだされ、今やどこに行ってもこのレンガを見ることができます。それに似たような処分方法と考えます。
すると、やがていつの日か死の灰の無害化微生物が役に立つようになったときにコンテナを解体して無害化を進めることも可能でしょう。希釈して拡散してしまったり、地中深くに埋めてしまうとそうした夢も消えてしまいます。
大量だから、世界中がしていることだから、人が嫌がるから、、、などと言い訳してあきらめてはいけないと思います。どこまでも努力するのが日本です。今福島第一で命がけで爆発を防いで下さっている方がいらっしゃることに感謝し、先祖と子孫に顔向けできないようなことはしたくないと思いながら、この作品をつくりました。

今日も書道もご覧ください。

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